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店主のひとり言

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北斎とジャポニスム 1月20日

先日「北斎とジャポニスム」展を観てまいりました。
無料観覧券を頂いた為、たまの東京見物を兼ねて出向きました。同展開始より三ヶ月余りを経てぼちぼち空いている頃かと思いましたが全くの見当違いで、入口から数珠つなぎの人だかりでした。少々ひるみましたが以前に北斎ミュージアムを訪れていたことも有り、人が動かない所を端折りながら進みました。それにつけても我らが北斎!よくぞこれだけの作家に影響を与えたものです。あらためて眺めても風景であれ花鳥であれ、彼の構図の取り方は目を瞠るものが有るのでしょう。ガラス細工でつとに有名なガレもその影響を受けているとは知りませんでした。彼の象嵌のパネルや寄木細工のキャビネットが展示されていましたが、惚れ惚れするものでした。コルビジェの家具のように安価なレプリカは無いものでしょうか?我が家のスペースが許せば手元で愛でたいところです。おっと我が家には受験生がいてそんな余裕は無いでしょうか??