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店主のひとり言

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店主のひとり言

こんな余波なら 4月25日

先日宅地建物取引士の法定講習を受けました。
ご存知の方も居るかもしれませんが、宅地建物取引士は五年に一度法定講習を受けなければなりません。私は今月中旬の講習を申し込んでおりました。折からの新型コロナウィルス騒動で講習会の開催は難しいのではと踏んでおりましたが、開催二日前に案内が届き、講習は自宅学習としテキストを送付する。六時間を目安に自習の上報告書、確認テストを一週間以内に郵送のこと。提出が無い場合、都道府県等から指導される場合有り、注意とのことで、思わずにんまりです。これまで講習会は朝から夕まで会場で講義を受けるスタイルでした。学生時代はいざ知らず、狭い座席で終日講義を受けるのは正直苦行で毎度閉口しておりました。そのストレスも無く、テキストを見て回答するテストで済むのですから棚から牡丹餅?です。要領良くテストを片付け、お達しの通り六時間程度掛けて全テキストを斜め読みしてはい完了。嘘のようです。おまけにテキストが届いた翌日には新取引士証が到着しました。人によっては確認テストを提出するモチベーションが下がるのでは等感じました。不要不急の外出を控えるという鎖に繋がれ鬱々とした日々ですが、こんな余波なら大歓迎です。次回も講習はこんな具合が良いですが、ウィルス騒動はまっぴら御免です。普通の日々が愛しいとあらためて感じます。