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店主のひとり言

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店主のひとり言

久し振りの映画 9月14日

先日久し振りに映画を観てまいりました。
パヴァロッティのドキュメンタリーです。音楽に浸る機会の少ない昨今、飛沫の心配も無く、音響も良いでしょうから一時の避暑も兼ねて行こうとなりました。新聞で映画館の空調は優秀で換気の心配は無用と知ったことも心強かったでしょうか。コロナのお陰で前後左右に人はおらず実に快適なものでしたが、客の入りはいかにも少なくこれでは採算が取れないと余計な心配をした次第です。主人公は言わずと知れたスーパースターですが、陽気でおおらかな振舞いの裏の苦悩も少なからず。愛すべき人間だと感じました。「ハイC」「横隔膜を操る」等知らない世界に触れました。ところで映画と言えばポップコーンなのでしょうが、暗がりで食べればこぼすことは無いでしょうか?私はコロナについては神経質でなく何に触れてもさして気にしませんが、椅子にポップコーン等が付いていないかの方が気になりました。いっそ飲食禁止にしてくれた方が快適ではとも思いますが変でしょうか?