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店主のひとり言

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店主のひとり言

何か出来ないか 1月24日

先日行きつけの和食屋に行き愕然としました。
店に入ると受付にホール係の女性が居らず、厨房の男性が席に案内してくれました。注文を取るのも、料理を運ぶのも調理人でした。こんなことは初めてでした。店内を見渡すと、昼時にもかかわらず二十卓ほどの店内にお客は僅か三、四組でしたでしょうか。寂しい限りです。不要不急の外出自粛の要請が飲食店に手酷いダメージを与えている様子が見て取れました。かつて明るい笑い声に溢れた店が、真面目に商いをして来た店が今苦境に喘いでいる姿に心が痛みました。会計で板前さんに「頑張ってください」と無意味な言葉を掛けてしまいましたが、力無い笑みが深刻さを物語っているようでした。恐らく全国津々浦々の飲食店が途方に暮れているのではないでしょうか。かねて不要不急の外出を控えるよう促されておりますが、私はたまの休みに家族と、換気の良さそうな店で、長居せず短時間食事をすることは認められて然るべきと考えます。大した助けにはなりませんが、意図して外食したいと思います。

先日初めて花を活けて?みました。「ロボコン0点!」でしょうか。またトライしてみたいと思います。