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店主のひとり言

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店主のひとり言

dedicate  3月25日

先日成田の川豊に行ってまいりました。
予定の無い休日、ちょっと出掛けたい→美味しいものを食べに行こう→そうだ川豊だとなりました。就活中の次男も鰻と聞いちゃ行かない訳にはいかないとのことで、三人でドライブとなりました。食事の前に新勝寺の護摩焚きを眺めました。インディージョーンズで見た地下宗教の儀式のような息を飲むような迫力を想像しておりましたが、大きな勘違いで至極穏やかなものでした。ということで早速川豊に向かいました。大混雑かと思いきや、間が良かったのか?整理券も無く、二階で良いと告げると待つこと無く座敷に通されました。二階は初めてでしたが、階段の勾配には驚きました。百年を越す古民家ですからそんなものでしょうか。そして待つこと15分余り、お目当てのお重が到着。暫し今生の幸せ(大袈裟!!)に浸りました。食後レジの前に店のパンフレットが並んでいるのに気付きました。英語、中国語、韓国語、タイ語版、他にも有ったでしょうか。多くの国の人がこの店を訪れていることに気付かされます。折角だからどれか貰って帰ろうと英語版を頂きました。帰宅後久し振りに英語辞書を取出して一読致しました。こう訳すのかと思ったり、文字が一字抜けていると気付いたり楽しい時間でした。「職人頭は五十年超鰻に身を捧げている」という文章で「dedicate」という単語を覚えました。私も倣って「四半世紀超不動産業に身を捧げている」と言ってみましょうか?まぁそれ程打込んではおりませんので止めておいた方が良さそうです。ハハハ...