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店主のひとり言

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店主のひとり言

初体験 10月10日

先日胃カメラを初めて体験致しました。
五十くらいからでしょうか、毎年胃がん検診を受けております。これまでずっとバリウムを飲みX線撮影を行う検査を受けてまいりましたが、翌日の排便が悩みの種でした。胃カメラも選択出来、事後を思えばその方が良いとも思うのですが、カメラを飲み込むのはいかにも恐ろしくずっと踏み切れずにおりました。が、還暦も近付きこの辺で別の方法で受診するのも良かろうと今回は覚悟を決めました。先に受診した家内は腰の引けるような話を聞かせたいようでしたが、私はニュートラルに臨むべく、敢えて様子を聞かずに受診しましたが正解でした。少々の違和感は有ったものの思いの外スムーズに完了。早々にもう身を委ねる他無いと諦めの境地に至ったのが良かったように思います。なーんて次回は悶絶する程苦しんだりするのでしょうか?検査後初めて自分の胃の内部を見ましたが、存外若々しく綺麗だったように思います。ピロリ菌の検査も受けました。私の実家は井戸でしたからひょっとして居たりするのでしょうか?望むところではありませんが、まぁそれもありのまま受け止めるだけでしょうか。