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店主のひとり言

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店主のひとり言

中華が食べたい 7月14日

時折中華が恋しくなります。
大根餅や粽を前回食べたのは一体何時のことでしょうか?コロナ騒動以来遠出を控えて飲茶を楽しむ機会が無かったことに気付きます。我が街の規模では飲茶の出来る店が無いのは仕方無いのでしょうが、人口の多いお隣の松戸や柏にも無いのは何故でしょう?中華を愛する人はいくらでも居ると思うのですが...
先日川向こうの三郷で小籠包を頂いてまいりました。この店は窓際で蒸籠を蒸しておりついつい誘い込まれてしまいます。熱々の小籠包をレンゲにとり、針生姜と黒酢をかけて、包みを破いて肉汁をジュ~ッと吸う、嗚呼なんて幸せな行為でしょう。偶に頂くジャスミンティーも爽やかで暫し小さな幸せに浸りました。小籠包と言えば我が街にもあの鼎泰豊が在るのですが、台北で訪れた時の値段が頭に有り、中々足が向きません。でも折角在るのですからぼちぼち行ってみるとしましょうか。