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店主のひとり言

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落選... 7月19日

先日市の審議会委員に応募したのですが落選でした...
還暦まであと二年余り、よい歳となりましたのでこれからは社会の為に少し時間を割こうと考えていたところ、都市計画審議会委員(一人)を募集していることを知りました。仕事柄都市計画法には馴染みが有り、少しは解るだろう。これだ!となりました。応募に当たり先ず八百文字以上の論文?の提出が求められます。原稿用紙二枚の作文はひょっとして学生時代以来でしょうか?ヒ―ヒ―言いながら話を膨らませてクリア。次に面接。会場に入ると正面に面接官五人。側面にタイムキーパーと書記?面接官から順次質問されるのですが、「具体的に何を審議するかご存知か?」「コミュニティーを維持する為に何が必要か?」「この街の一番好きな景色は?」等全く想定していない質問の連続に目は泳ぎ、答えはしどろもどろ。久し振りの大混乱でした。同時にあゝ僕は選んで欲しくて必死に答えを探しているのだと感じました。選んで欲しいなどというのは就活以来のことでしょうか。審議会は学識経験者、議員、市民で構成され、内市民の比率は一番低いことより、融和的な態度で臨むことを求められるのみと勘違いしておりましたが、就職試験のような研究を求められていたようです。不合格の通知は苦いものでしたが、面白い体験をさせてもらいました。私にも何か相応しい役割が有ると思いますので、これに懲りずにまたチャレンジしたいと思います。でも次回はもう少し募集人数の多いものが良いでしょうか!?