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店主のひとり言

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店主のひとり言

とうとう 8月 5日

とうとう私にもワクチン接種の順番が回ってまいりました。
年末までには順番が来るだろうとゆったり構えておりましたが、このところの爆発的な感染増加に見えない魔の手が身に迫っているようで不安を募らせておりました。ワクチン入荷量の不足で中止されていた我が街の接種予約が先日再開し、定刻にトライしたところ、あっけなく翌日+三週間後の予約が取れました。しかもワクチンは一番人気のファイザーです。以前大手町の集団接種の予約にトライした際はHPが開かずに予約終了でしたので、今回も難しかろうと構えておりましたので拍子抜けでした。そして翌日、あゝ私は逃げ切ったのだと感慨に浸り、接種を受けました。我が国で接種が始まった頃、偉いお医者様が口を揃えて「痛くない」と言っていました。痛いと言ってしまうと接種する人が減ってしまうから、本当は痛いところを痛くないと言っているのだと勘ぐっていましたが、本当に痛みが無く驚きました。そして15分程待機して完了。あゝ私もいやしくもG7の国民で、アメリカやEU諸国に比べれば随分遅かったけれど、一番人気のワクチンを接種してもらうことが出来た。何とも有り難いと喜びに包まれて帰ってまいりました。それから二日余り、若干肩に違和感が有るのみで支障はありません。二回目も発熱等無ければ良いのですが。
これまで日々世界の接種データを眺めて何故我が国の接種はこれ程遅れたのかと不満に思っておりましたが、先行した国でも有効性の低いワクチンを使用した為、別のワクチンを打ち直す等有る様子で、早いだけでなく確かなワクチンを使用しなければ価値が無いことも分かりました。その点我が国が確保したワクチンは信頼性の高いものばかりで、展開の読めない中で確保した量も的確であったことは称賛に値すると思います。唯一?の付いた受領時期ですが、感染初期の対処が上手く行き過ぎ為に切迫感が無かったことに因るのでしょうか?
いずれにせよこの辺が陰の極で減少への転換点は間も無く訪れると思いたいところです。