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店主のひとり言

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店主のひとり言

これで最後 9月27日

次男の最後の(の筈です)学費の請求書がまいりました。
我が家は男の子二人なのですが、漸く教育費から解放される日が来たようです。よそ様と比べて少ないのかもしれませんが、私としては辛抱して精一杯負担して来たつもりです。時代が違うとはいえ、自分が与えられた環境と与えるべき環境とのギャップにはしばしば悩まされました。いつの世も親の悩みは同じでしょうか?
家内とお祝いしようと話していると、次男は「そんなに係るなら、僕は子供は国立に行かせる」と言うので笑ってしまいました。「だったら君がそうしてくれたら」と言っても聞く耳は無さそうですが...