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店主のひとり言

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店主のひとり言

湯西川温泉 5月18日

ゴールデンウィークに湯西川温泉に行ってまいりました。
鬼怒川や川治温泉には手が出ずその先の山里に手頃な宿を確保した次第です。リュックに文庫本二冊とワインを詰めて訪れたのは渓流沿いの古民家の宿。築450年!!という建物は天井が黒光りして歴史を感じさせるものでした。
行きは春日部から東武線の急行に乗ったのですが、朝のラッシュのような混雑に驚きました。道路は混むだろうからのんびり電車でと考えた訳ですが、皆考えることは同じの様です。車中で外国人が多いことに気付きました。中国の方が多かったでしょうか。日光の温泉街も中国人の旅行先に普及して来たということなのでしょう。裕福そうな彼等は鬼怒川で下り、私達は奥ヘ行く...笑うしかありません。車中で垣間見る中国人のマナーの良さには驚きました。皆小声で会話し、幼児まで行儀良く座っています。私は20代に幾度か中国を訪れましたが、皆辺り構わず大声で話し、食事をすれば床は散らかし放題という具合でした。それがまるで違っています。30年程で劇的にマナーが向上したのでしょうか?或いは相当裕福な階層の方々なのでしょうか?判然と致しませんがいずれにしても私の見方はずれているようですので、この機会に修正したいと思います。いつのまにやら旅行の話ではなくなってしまいました。